秋の赤い稲穂 備中国分寺五重塔前で赤い稲穂が見頃 岡山(総社)

岡山  秋風にそよぐ赤い穂 総社の赤米

備中国分寺五重塔前で赤い稲穂

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岡山  秋風にそよぐ赤い穂 総社の赤米
 
 
 総社市の特産品、赤い稲穂の「赤米」が見ごろを迎えている。備中国分寺(総社市上林)近くの約30アールに植え付けられ、国の重要文化財の五重塔を彩っている。

 一眼レフのカメラを構え、稲穂と五重塔が写り込む構図を狙う写真愛好家の姿も見られた。岡山市南区の斉藤道雄さん(72)は「風にそよぐ稲穂が赤い海のようだ。夕方は特に美しいですね」と目を細めた。

 市商工観光課によると、赤い稲穂は次第に黄金色へと変わり、11月に収穫されるという。「9月下旬になると赤色が薄れてくる。ご覧になりたい方はお早めに」と話していた。

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秋の赤い稲穂 備中国分寺五重塔前で赤い稲穂が見頃 岡山(総社)

総社市の備中国分寺五重塔前で、伝統の赤米が特有の赤い稲穂をのぞかせ、“赤いじゅうたん”を広げたような風景が広がっている。出穂時のみの限られた色彩とあって、写真愛好家らが五重塔を背景にカメラに収めようと訪れている。

 赤米は市内西部に伝わる古代米。市のシンボルである五重塔付近を彩ろうと、平成25年から、同所に植えられている。作付面積は計約30アール。地元・総社吉備路商工会が、背後の五重塔が逆さまに写る姿をイメージした植え方も試みている。

 同市商工観光課は「来週ぐらいから、徐々に一般的な稲穂と同じ黄金色に変わりますから、今のうちにご観賞を」とアピールしている。問い合わせは同課(電)0866・92・8277。

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