秋の散歩に  岡山市 県庁通りで 社会実験 参加は?

岡山市 県庁通りで第2回社会実験

<県庁通り>車線規制へ 社会実験、岡山市が計画案 1車線を歩行者天国に 来月10、11日 /岡山
岡山市 県庁通りで第2回社会実験
(    緑の県庁通りを予定 )
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<県庁通り>車線規制へ 社会実験、岡山市が計画案 1車線を歩行者天国に 来月10、11日 /岡山

岡山市が中心市街地の活性化に向け、10月10、11両日に北区の県庁通りで実施を予定する2回目の社会実験に関し、市は31日、実施計画案を明らかにし、同通りの2車線のうち1車線を交通規制することを盛り込んだ。10月11日に交通量調査を実施し、周辺道路への影響や歩行者の通行量の変化を検証するとしている。

 市側が31日の市議会建設委員会で説明した。対象区間は、市役所筋から表町商店街までの約900メートル。このうち、車線規制は市役所筋から県農業会館(北区磨屋町)付近までの約500メートルで実施。10月10、11両日とも午前9時から午後6時までを予定する。規制された車線は歩行者天国とし、沿道には歩行者が休憩するためのベンチを新たに20カ所設置するという。

 車線規制については、5月の社会実験でも実施を検討していたが、安全面や渋滞などへの懸念から県警の同意が得られず、断念していた。今回は、規制区間の交差点に警備員を配置して交通整理にあたったり、市役所に隣接する貯金事務センター跡地(北区大供)に臨時駐車場(約200台収容)を設置するなどして対応する。

 県警交通規制課は「市側の対策は把握している。通りを利用する人の安全を第一に考えながら、規制をする方向で協議を重ねたい」と前向きだ。

 市庭園都市推進課の亀井良幸課長は「前回の社会実験でのアンケート調査を踏まえ、飲食ブースを充実させる。快適に町歩きを楽しんでもらいたい」と話している。

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岡山市 県庁通りで第2回社会実験

岡山市は31日、中心市街地の回遊性向上を狙いに、県庁通りと西川緑道公園筋に歩行者優先空間をつくる2回目の交通社会実験(10月10、11日予定)の計画案を明らかにした。5月の初回では見送った県庁通りの車線規制を実施し、歩行者が通行できる空間を設ける考え。
 車線規制するのは、市役所筋との交差点から県農業会館(同市北区磨屋町)前まで約500メートル。2車線のうち北側1車線の自動車通行を止め、歩行者に開放する。歩道には20台のベンチを置いて休憩の場とするほか、沿道の駐車場などに音楽イベント会場や飲食ブースを設ける。
 県庁通りの実験全体は、車線規制の範囲よりも広いイオンモール岡山(同下石井) 表町商店街の約900メートルで、10、11日の午前11時から午後4時まで。沿道の5カ所を巡るスタンプラリーを実施して回遊を促す。
 西川筋の実験は11日のみ。正午から午後4時まで、前回に続いて桃太郎大通り南側の桶屋橋と県庁通りの間の270メートル区間を歩行者天国とし、オープンカフェをつくる。
 市は周辺の交通量を計測して影響を調べるほか、来場者や周辺事業者らにアンケートして成果を検証する。
 現在、県警と最終調整中。市庭園都市推進課は「今回新たに車線規制を導入して実験の規模を拡大することで、駅周辺から表町にかけての人の流れを活発にしたい」としている。
 社会実験は当初、2014年度に予定していたが、県警が交通渋滞の恐れなどから同意せず、市は同年度中の実施を見送った。5月に車線規制しない形で1回目を実施した。
岡山市がスマホで回遊状況調査ss - イオンモール岡山

前回の社会実験の様子

岡山市が歩行者天国 社会実験

前回の社会実験の分析結果?
岡山 岡山市中心部の社会実験アンケートまとまる 約9割が評価 (「イオンモール岡山」からの回遊は?)

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