秋の歳暮商戦スタート 岡山高島屋 VS 岡山天満屋
( 県内百貨店強し  「イオンモール岡山」は別?)

「イオンモール岡山」少し、心配?  (集客力がピンチか? 戦略の見直しが必要か?)


千屋牛、牡蠣…歳暮商戦スタート 岡山天満屋に特設会場

岡山市内の百貨店で5日、「お歳暮商戦」が始まった。同市北区の岡山天満屋は特設会場を開設し、開店前に従業員約200人が決起集会を開いて「エイエイオー」と気勢をあげた。

 商戦は例年並みのスタート。同店は「プレミアム」「ふるさと」「組合せ」をテーマに約2千点を用意した。全国に誇れる地元の逸品として千屋牛のローストビーフ(2万1600円)、岡山・広島・宮城・三重の4産地の牡蠣(かき)を食べ比べられるセット(5400円)などが目を引く。

 同店初出品で、新見市の紅茶の銘店「アーリーモーニング」の県産フレーバーティーセット(8262円)も人気という。

 同店は「ここにしかないものがたくさんある。自信を持って、おすすめしたい」と話している。

 また、同区の岡山高島屋も特設会場を開設。「伝統が創る、新しい今」をテーマに約3千点の商品を販売している。

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岡山県内百貨店 歳暮商戦スタート

岡山県内の百貨店で5日、歳暮の受け付けが一斉にスタートした。各店は地元特産品や、高齢世帯に配慮した少量パックの食品ギフトなどを充実。年末に向けて商戦が本格化する。
 岡山高島屋(岡山市北区本町)は8階特設会場で受け付けを開始。取り扱う約3千点のうち約千点の見本を並べた。総菜16種類の小分けセット(5400円)など少量パックの詰め合わせを拡充したほか、瀬戸内7県の特産品約150点を集めたカタログギフト「瀬戸内ぐるめぐり」も扱っている。
 午前10時の開店前には決起セレモニーを行い、法被姿の田中良司社長が従業員約40人とともに気勢を上げた。訪れた同市の主婦(55)は「受け取った方に喜んでもらえる商品を選び、日ごろの感謝の気持ちを込めて贈りたい」と話していた。
 天満屋岡山店(同市北区表町)は6階葦川会館に売り場を設け、ビールの詰め合わせやハムのセット、焼き菓子などの見本約2千点を展示。地元産の高級食材を厳選した「プレミアムギフト」も初投入し、瀬戸内海産のタイの浜焼き(3万2400円、限定50セット)、千屋牛のローストビーフ(2万1600円、同200セット)などを売り込む。
 この日は天満屋倉敷店(倉敷市阿知)と同津山店(津山市新魚町)も歳暮コーナーを開設。各店とも今月下旬から12月中旬にかけて注文のピークを迎えるとみている。


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歳暮商戦スタート 岡山天満屋 VS 岡山高島屋 ( 県内百貨店強し  「イオンモール岡山」は別?)
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